
アンジェリーナ・ジョリーを超える、セクシーなたらこクチビル。ちょっと困ったわ〜
と言いたげな、つぶらな瞳。顔に似合わず、スレンダーな手足……最高だあああ。
iPodの何が良いかって、自分の中の音楽世界を、ドカーンと広げてくれるところ。最近ようやくオープンしたi-Tunes Music Storeにある100万曲の中から、お気に入りの曲を、基本邦楽1曲200円、洋楽1曲150円で簡単にダウンロードできる。「好きだけど、アルバムを買うのはちょっと……」と思って、時代と共に忘れ去った、でも大好きで懐かしいあの曲。その1曲を、きれいな形で自分の音楽世界に取り戻す事ができる。ケースといった関連商品が豊富に揃っているのも魅力の一つ。私が狙っているのは、BOSEのスピーカーで、中心にiPodがセットできるようになっているもの(BOSE Sound Dock)。欲しい……。
2004年夏、お台場AQUACITYにあるギャラリー・クオーレというお店で、とっても素敵なものを見つけた。青いガラスで出来た、手作りのキーホルダー。この青はちょっと特別で、購入した日は「素敵なものを手に入れてしまった」と、幸せな気分になれた。そしてその幸せは、今も続いている。やっぱりこの青は、特別な感じがする。
一生、捨てられないものがある。友達がくれた手紙、会社を辞めていく先輩がくれたカード、生まれた頃からの写真、高校の名前が入ったトレーナー、好きだった人がくれたチロルチョコ、亡くなった銀平(犬)が噛んで穴をあけたシャツ。沢山ある中でも、見る度に思わずプッと笑ってしまう大切な思い出の品、それが妹のくれたハリセンである。
2003年の夏、生まれて初めて宮古島へ、姉妹三人だけで旅行へ行った。実はこの直前、家でとても悲しい出来事があり、我が家にもう二度と、これほど辛いことが起こりませんようにと願いをこめ、宮古島で購入したのがこのシーサー。見るとプププと笑っちゃうぐらい、愛嬌のある顔をしている。
毎年クリスマスが近付くと、新宿タカシマヤで必ず買うものがある。レイモンド・ブリッグスが手掛ける「ファーザークリスマス」のサンタ人形だ。毎年一つずつ新しいポーズのものが製作され、今年はどんなポーズかなとワクワク感を楽しませてくれる。ちなみに一つ\300で、チャリティとして地雷除去活動へ寄付されるのがその素晴らしいところ。
昔から、新宿伊勢丹の地下2階BPQCに行く度、LUSHが気になっていた。あのでっかいケーキみたいな石鹸の塊、カラフルな色、ユニークな形、そして「ここにLUSHがありますよー」と言わんばかりのあの香り。あまりにインパクトが強過ぎて、購入したことは一度もなかった。
メヴァギッセイは、画家、笹倉鉄平が1998年に発表した版画出版作品。淡いブルーとピンクがとても優しく使われている、大好きな作品だ。私が持っているのはその1000ピースパズル。
ボブ・タルボットは、イルカやクジラといった哺乳類を中心に、感動的な一枚を撮るカメラマン。NYにいた頃モールにあったポスターショップでタルボットの写真を見て以来、彼の作品がどうしても欲しくたまらなくなった。全部揃えたいと思ったぐらい。Copyright © JEDDAMERIPON. All Rights Reserved.

