


ラブリーな甥っ子が、固形物を食べている……生きてて良かったー!!!
余裕がなくて見落とすもの、気付かないものはたくさんある。例えば、沈丁花の香り。そのことに、今日、気が付いた。
ひっそりした店構えと、歴史を感じさせるたたずまいが魅力的なその鰻屋に入ると、優しそうなお婆さんが「いらっしゃいませ。あら、ごめんなさいね。まだ片付けてなくて」と、カウンターに置かれた新聞を取りに、パタパタとやって来た。細長いカウンターにはイスが10あるだけで、奥には男性客が一人、壁際に設置されたTVを見上げていた。カウンターの向こうでは、これまた優しそうなお爺さんが一人、鰻を焼いていた。狭いけれど、何だか良い空間で、何と言うか、穏やかで、ピリピリしたものは何もなかった。
小春日和の今日、仕事で熱海へ行った。海に、梅まつりに、温泉饅頭かなあと、一瞬よこしまなお楽しみを抱いたものの、滞在時間わずか100分。行って、仕事をして、帰って来るだけの日帰り出張だった。まあ当然だ。でも、お饅頭は食べたかったナ。
今日は、午前中に大事な用があったので、会社を休んだ。それで、午後から出社することもできたのだが、私には全くその気がなく、「遊んじゃえー!」しか考えていなかった。そう、遊んじゃえぃ。Copyright © JEDDAMERIPON. All Rights Reserved.
