

先日、同僚と「もうすぐ春だねえ」と話していたが、いつの間にか春は来ていた。梅満開! 左は小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)内の梅。文京区内にある、結構地味だけど、色んな木々が楽しめる植物園だ。ちなみに英語だとボタニカル・ガーデン。かっちょいいー。 この植物園には、多種多様な木々が植えられ、その一つひとつにラベルがついている。「マンサク科」、「光源氏(つばき)」と、面白い/美しい名前の植物や、カリンの実、大きなスズカケの木なども見ることができる。
実はここ、日本で最も古い植物園であり、昔は薬園として活躍していた由緒正しきボタニカル・ガーデン。
そして今の見どころは、何といっても梅。私「わー梅畑だー」友人「違うよ、梅園でしょ」「えー」「畑はさ、地面にこう、できるもんじゃん」「……いいじゃん、畑でも」「分かったよ、畑でいいよ」と、言いながら愛でた梅は、色んな種類があって美しかった。周りにはカメラマン、写生をする人、寝そべる人、いろんな人がいた。桜の木々も多く、開花する頃にはもっと賑わうはず。
ぐるっと一周し、「レビューしよう」と見つめた先の案内板。ここの正解は「梅林(ばいりん)」でした。
あまりに長い間バイクを動かしていないと、マシンが動かなくなるのではと不安になる。さらに、乗らない時間が増えれば増えるほど、乗るのが怖くなる。果たして自分は、妙な動きをせずにバイクを運転できるか。ブレーキしたとたん立ちゴケたりして。信号でオタオタして後ろから四輪に追突されたらかなり危険。寒いし、忙しいし、そしてこの“最近乗ってないから何だか怖いし”という悪循環で、去年の冬から随分と長い間、バイクから離れてしまった。一年前は、違ったのに。生活は、変わるもんだ。
この間初めて、アメリカ西海岸、ロサンゼルスに行って来た。さて、その4泊6日の短い旅行中、一番印象に残ったのは、観光で行ったチャイニーズシアターでもなく、一緒に写真を撮ってもらいチップを払い忘れた(偽)バットマン&ロビンでもなく、ダウンタウンとサンタモニカの治安/貧富の差でもなく、あるロシア人タクシードライバーのおじさんである。
年暮れて、年明けて、もう9日! 今年は4日に携帯を壊して、5日に待望の新人が二人やってきた。
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